ワールドカップについて

昨日のワールドカップ、みなさんご覧になりましたか?

僕は見たり寝たりという状態でした。

意識もうろうとしてましたが、何はともあれ勝利おめでとうございます!!

決勝トーナメントは一層白熱した試合になることを期待しています!

 

と、素直に喜びたいところですが勝ち方が話題になっていますね。

 

選手からすると目標はあくまで”決勝トーナメント進出”。そのために日本らしいサッカーと言われる泥臭くも勝ちにこだわるサッカーを徹底した結果ですね。

 

今回の試合、賛否両論ありますが皆さんの意見はどちらでしょうか?

 

何に重点を置いているかに依りますけど、僕は正直、否定的な意見です。

僕の個人的な考えではワールドカップは感動を届けるお祭りです。選手たちは大きな感動を届けるために勝利を目指し、また感動を少しでもたくさん届けるために、勝ち進むプレーをしていると思っています。

 

では今回の試合はどうだったでしょうか。

 

大前提として”感動させる”があってそのために”勝ちにこだわった”んですよね。

でも結果、決勝トーナメントに行くことをゴールとして、感動よりも勝ちへの執着が上回ったと。いつのまにか、本来の目標であった”感動させる”よりも一歩手前のところを目標にしていた気が・・・。

残り時間も攻め続ければ、たとえ負けたとしてもその姿勢がみんなに感動を与えてサッカーファンの増加につながるんじゃないかなと思ったり。

でも実際のところ、選手・監督たちは結果を出さなきゃいけない立場だから勝たなきゃいけないんですよね。

う~ん、そう思うと勝ちに執着するあの姿勢はやっぱり日本らしさがあって良いのかもしれない・・・。

 

とても曖昧な考えでもやもや・・・(´・ω・`)

 

勝利に貪欲な姿勢こそ讃えるべきでしょうか?それとも感動を与えるプレーがサッカーの本質でしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です