蝉と僕の一夜

おはようございます。

皆さん台風の影響は大丈夫でしょうか?

相当風強いみたいで、今朝も運休の路線が多いみたいですね。

通勤通学の際にはお気を付けください(._.)

 

ところで、昨日地獄のような夢を見たので聞いてください。

え、唐突? 仕方ないじゃないですか、話の入り方分からなかったんです。

 


 

夢の中では台風は過ぎ去り、猛暑が息を吹き返していました。

暑い部屋の中に僕と、お笑い芸人タイムマシーン3号の関太。

 

関太(せきふとし)(右)

 

関よ、なぜおまえが夢に出てくる。

夢の人選は本当に謎です。

 

家のクーラーは壊れ、小さな扇風機を二人で奪い合っていました。

窓を開けているのに風が入ってこない。扇風機だけじゃ到底この暑さは乗り越えられないだろう。

そう思い外に目を向けると、網戸に大きなセミが張り付き、じっとこちらを見ていました。

風邪なんか入ってくるわけがない。窓の全ての隙間をセミが埋めている。

 

思い出すだけで泣きそうです。

めちゃくちゃ怖かったです。

 

関はセミの姿が見えていないのか、暑い暑いと繰り返しながら窓の方へ歩いていく。

 

関「網戸も全部外して、入ってくる風多くしようぜ」

 

あ、こいつ暑さで頭やられたのかな。

そう思うと同時に関は網戸を開け、少しの風と大きなセミを部屋に招き入れました。

 

セミを一切気にしない関。

部屋の中で人生一の声量で叫ぶ僕。

それに負けず泣き叫ぶ大きなセミ。

ひたすら首を振り続ける扇風機。

 

か、かおす・・・。

 

と、ここで目が覚めました。

何かの暗示でしょうか?

関に会えたりするのかな?

あまりに強烈すぎて鮮明に覚えていました。笑

 

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