青春について語ったけど恥ずかしい!やめた!!

お酒を飲んでいると、いや飲んでいなくても「学生のころが一番楽しかった」「若い時に戻りたい」という話をする人がいます。

学生のうちはまだまだ自分の世界が狭くて、がむしゃらに突き進むからこそ失敗を繰り返しながら成長して、今になって思い返してみれば「あれは青春だったな」と感じるのでしょうか。

そういう人たちの気持ちはすごくよく分かります。それでもやっぱり私は大人になった今が良いなぁ。

と言うよりも常に今の時代が楽しいし、もっと細かく言うと毎日人生で一番の日を更新し続けています。

 

木漏れ日の中を歩いても雨の音を聞いても、嫌なことがあっても良いことがあっても、それに共鳴して掘り起こされる思い出がたくさんあります。もちろんそれで更に悲しい気持ちになることもありますが、それは今までの私が蓄積されて生まれる感情で、他の誰でも経験することができないことです。そう考えると落ち込んでいる自分がなんだか楽しくなっちゃうんですよね。笑

 

そんな緩い考えを持っている私ですが、昨日友人からある相談を受けました。私的なことなのでざっくり言うと゛今の自分が嫌゛というものでした。過去の人生で違うルートを歩んでいれば今の状態にはならなかったと言うのです。

言いたいことはすごくよく分かりますし、私も後悔する瞬間なんて山ほどあります。

でも完ぺきな人生なんてあるわけないし、どのルートに進もうが少なからず多少の後悔はついてきます。隣の芝が青く見えるようなものでしょうか、人の人生は自分が決して送ることのないもので、どうしても綺麗に見えるものです。

過去の一番いい時代を切り取って「あの頃は良かった」なんて呟くよりも゛今まで失敗してきた自分゛を笑いながらバカにして、これからの自分を勇気づけてあげる方がよっぽど楽しい時間だと思います。

 

とは言え友人の人生は彼のもので、私の考えを押し付けることはできません。だから上手く伝えることができず、なんだかもやもやしたのでここに書いて発散です。笑

 

私は人生なんて人に話すためのネタ作りくらいにしか思っていませんし、そのために新しいことに挑戦するのが好きです。ですがそれ故に失敗することもたくさんあります。

青春が、未熟ながらも元気で力ありふれた時代をさすなら、私は常に青春の中にいるように思います。学生の頃も楽しいけど、その時の経験で形成された私は当時よりも一層オリジナリティが強く、自分だけの感受性を持っています。それは私だけでなく誰にでも当てはまることだと思います。

まだまだ言いたいことはありますが、なんか無駄に朝から語ってしまって、読み返すと恥ずかしくなってきたのでもう書くのやめます!!笑

 

嫌なことも楽しいことも、他のモブキャラどもには経験できない自分だけの気持ちです。

今日も一日楽しんでがんばりまっしょー!!

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