風邪から生還した話

どうもおはようございます。

日記を書くのが少し久しぶりな気がします。

と言うのも、昨日まで熱にうなされ死んだように眠っていました。

 

1人暮らしで熱が出ること程きついものはないですね。

熱を放出するために厚着して寝て、起きたらびしょびしょの服から着替えてシャワーを浴びて、一日に何度もその動作を繰り返すので洗濯物はすぐにいっぱいになります。

着る服がないとどうしようもないので何とか洗濯機を回し、フラフラになりながらもご飯を作り、いやぁ、しんどかった。(笑)

 

体質のせいか私は結構高熱が出やすいです。

大体4か月に一回くらいは40℃超える熱が出てしまいますが、最近では「またか」程度にしか考えず、だいぶ慣れたものです。

で、その「またか」がいつの間にか周囲にも伝染しているようで、前回病院に行った時には「あ~また熱出たんですね、いい加減扁桃腺切った方がいいですよ」と言われました。

なんだか回数を重ねるごとに心配してくれなくなってきました・・・。

やっぱり風邪の時って心配してくれる優しさが嬉しいじゃないですか。

そう思って、今回は違う病院に行ってきました。←

 

ネットで口コミを調べ、優しい女医がいるところに行ってきました(*´ω`)(笑)

正直熱のピークは過ぎて治りかけでしたが、せっかくなのでと思いちょっとスキップしながら病院へ向かいました。

割と家から近いところだったので直ぐに到着しましたが、診察を受けて驚きでした。

確かに女医ではあるんですが、とても優しさがある感じではなく滅茶苦茶サバサバした方でした・・・。

違う、違うんだ・・・。

今欲しいのはM心をくすぐる突き放し方ではなく、隣で寄り添ってくれる優しさなんだ・・・。

私の望みもむなしく女医は淡々とした口調で「風邪ですね、薬出しときます。一応インフルの検査受けときます?」と言葉を投げてきました。

もしかするとここまでがS気タイムでインフルの検査からは優しさがでてくるのではないかと期待して、検査を受けることにしました。

 

まぁ、結論から言えば優しさなんて微塵も感じることができませんでした。

綿棒みたいな棒を鼻の奥に差し込まれ、思わず涙がでましたが女医がかけてくれた言葉は「うわ、痛そ~」です。

 

口コミに踊らされ痛い目を見た私は涙を浮かべながら帰路につきました。

もうあそこにはいかない。

もともと行っていた病院で我慢してやろう。←

 

 

 

あ、余談ですがインフルは陰性でした。

検査の結果は10分ほどで分かるのですが、その間組み分け帽子をかぶったハリーポッターの気持ちでした。

 

私「インフルは嫌だ、インフルは嫌だ、インフルは嫌だ・・・」

 

女医「あなたは・・・インフルではありません!!!!!!明日から働けます!!!」

 

私「それも嫌ぁあああぁあぁぁああぁあ!!!!」

 


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